沿革

関娘
1923年(大正12年)
12月15日 創業。
1988年(昭和63年)
「とらふくのひれ酒」発売開始。
1991年(平成3年)
「とらふくのひれ酒」が全国推奨観光土産品審査にて「農林水産大臣賞」を受賞。
1992年(平成4年)
新酒蔵「四季蔵」が完成。杜氏制度と社員制度の併用醸造を開始。
1993年(平成5年)
日本初、女性社員だけで醸した清酒「彩月百華」を発売。
1995年(平成7年)
酒蔵で第一回「角打ちジャズコンサート」を開催。
1998年(平成10年)
山口県で初めて杜氏制度を廃止して社員による酒造りをスタートし、26歳の最年少杜氏と20代蔵人の製造部醸造課誕生。
2000年(平成12年)
全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
2001年(平成13年)
直営店舗である酒庵「空」を社内に開設し、直販を開始。
桜酵母による清酒「彩月百華・花の雫」を発売開始。
2002年(平成14年)
多目的イベント会場として「酒蔵ホール」を開設し、「角打ちコンサート」を本格化する。
2003年(平成15年)
全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
大河内営農組合との「山田錦」の契約栽培を開始。
「日本酒オーナー制度」を約180名でスタートする。
2004年(平成16年)
山口県事業「日本一元気カンパニー創出塾」の推薦企業に選ばれ、清酒「海響」の開発を始める。
2006年(平成18年)
日本酒とワインを学ぶ講座「洒落楽倶楽部」を開講。
2007年(平成19年)
下関市より「海響」が「下関ブランド」として認定される。
2008年(平成20年)
「とらふくのひれ酒」が「下関ブランド」として認定される。
2009年(平成21年)
第一回酒蔵祭りを実施。
2010年(平成22年)
「中生新千本」の栽培を山口県・瀬戸内Gと契約。
2011年(平成23年)
酒庵「空」にて酒蔵カフェを開設し、酒スウィーツの販売をスタート。
酒蔵が「下関景観賞」を受賞。
2012年(平成24年)
「山田錦」の栽培を山口県・瀬戸内Gと契約。
2013年(平成25年)
「海響」がモンドセレクション・金賞を受賞。
2014年(平成26年)
「関娘 大吟醸KUブランド」「関娘 純米酒KUブランド」が、モンドセレクション・金賞を受賞。
島根県JA斐川と加工米の栽培契約を締結。
第一回酒蔵ハロウィン祭を開催。
2015年(平成27年)
「山田錦」の栽培をJA下関と契約し、地元下関産酒米の栽培が本格化。
2016年(平成28年)
「日本晴」の栽培をJA下関と契約。
2018年(平成30年)
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」で蔵人の自慢酒が最高金賞を受賞。
「ロンドン酒チャレンジ2018」で関娘大吟醸原酒が金賞に輝き、獅道が銀賞に選ばれる。
「燗酒コンテスト」で獅道が金賞を受賞。
「全国新酒鑑評会」で関娘大吟醸原酒が入賞。
2019年(平成31年)
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019」で蔵人の自慢酒が2年連続となる最高金賞を受賞。
2019年(令和元年)
「ロンドン酒チャレンジ2019」で蔵人の自慢酒がプラチナ賞に輝く。獅道 38が金賞、関娘大吟醸原酒が銀賞を受賞。
下関酒造|毎日の食卓からハレの日まで。